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「アニメ コンテンツ エキスポ」 出展作品 第1弾発表

2011年02月09日 01:30

諸事情を抱えつつ準備中の東京国際アニメフェアに対抗する形で、急遽開催が決定した「アニメ コンテンツ エキスポ」
このイベントへの出展作品・第1弾が発表された。

このロゴの美しさ。感動的。



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映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」字幕版・感想

2010年06月14日 00:31

映画「プリンス・オブ・ペルシャ」を観た。
主人公・ダスタン役のジェイク・ギレンフォールの魅力は、なんといってもその眼だ。
澄んだ青い瞳。
彼はその眼を、これ以上は無いというくらい細めて笑う。
誰の心も溶かしてしまう、満面の笑み。
少し猫背でいかり肩。いまどきはやりの涼しげなイケメン風からは少し遠いけれど、
時折見せる究極の笑顔と、ノーブルな立ち居振る舞い、
優しげな表情の裏にある心の葛藤、などなどが魅力的で、心に刺さってとれなくなる。
気になる役者の一人だ。

そんな“演技派”でもある彼が主役というので観に行ったけれど、
映画は、思いっきりファミリー向け。ゆったり笑える映画だった。
ジェリーブラッカイマーに、してやられた感じだ。

でも、私は、ジェイク・ギレンフォールが見たかったので、大満足。
帰ってきてから、なんだかジェイクの他の作品を観たくなり、
家にあるDVDコレクション~ジェイク編~を引っ張り出す。
先ずは「遠い空の向こうに」を観て、爽やかに泣いてから寝ることにしよう。

以下、映画の感想を少しだけ。

[映画「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」字幕版・感想]の続きを読む

~壮大な動く挿絵~ 映画「ハリーポッターと謎のプリンス」 感想 

2009年07月16日 12:12

ハリーポッターの映画は「壮大な動く挿絵」だと、いつも思う。
原作をよりわかりやすく楽しむためのツール。
だから、原作を少しでも読んだことがある人には、楽しい映画だ。
内容はとてもわかりやすい。
3時間近くある今度の物語は、
複雑な原作の6割を捨て、2割を採り、それに残りの2割を微妙に絡ませて再構成した感じ。
大雑把にいうと、画面のクオリティーが高いところが見所のひとつで
特に今作でのクィディッチのシーンは圧巻。
少しダークな味付けの背景(風景・建物・一つ一つの小道具、などなど)もよくできていて、キャストの熱演を支えている。
砕け散るガラス、水しぶき、炎、そして、雪景色、どこまでも広がる湿地帯。
どれもとても美しい。
20090725
クローゼットの中に、まだあった。デザインが変わったせいで劇中ではもう最近は誰も着ていないローブ&マフラー。
懐かしい…。
サブキャラ好きな私は、ロンが大好きで、これを買った「秘密の部屋」の頃には洋画系の雑誌を買い漁っていた記憶がある。このローブ、確か、3万円ぐらいしたのだ。懐かしいなあ。

[~壮大な動く挿絵~ 映画「ハリーポッターと謎のプリンス」 感想 ]の続きを読む

ようやく、Partyの始まりだっ!(遅っ!)

2009年05月14日 01:25

始まりましたね!「戦国BASARA」(やっぱり、遅い?!)
5月12日(火)午後10時、アニマックスにて、放送開始!
噂には聞いていた、
「Let's Party!!」  とか  
「お・や・か・た・さまァ~!」  とか
やっと見ました。聞きました。
いろんな人が、あちらこちらで”かぶいていた”戦国時代ですが、このアニメとゲームの周辺が一番”かぶいて”いるような…。

今頃、この記事、どうなのよ…、という感じですね。でもこれが、アニメをリアルタイムで見られない田舎者の悲しき運命(さだめ)なのですよ。
[ようやく、Partyの始まりだっ!(遅っ!)]の続きを読む

劇場版「名探偵コナン・漆黒の追跡者」 感想

2009年04月19日 06:51

eiga 0418

やっぱり、コナンには都会が似合うね。光渦巻く大都会、暗闇に沈む公園。

見終わった後の充実感で言えば、ここ数年のコナンの劇場版の中で一番よかった。
コナンの目に、力があった。ちょっとしか出ないキャラクターも、無駄なくソツなく活躍し、ストーリーも最後になって一転二転。ちゃんとしたアクションシーンも用意されている。
でも、ツッコミどころもある相変わらずの展開で、面白かった。
映画を見終わった後で、同じ映画を見た人と、あーでもないこーでもないと色々語り合いたくなる作品だった。
声優さんも、小清水亜美さん、水樹奈々さん、神奈延年さん、折笠富美子さんなどが、少ししか出番のない役で出ていて、とっても贅沢な感じ。レギュラー陣も、綾小路警部がワンシーンだけのために登場する念の入れようなのに脚本に無理がなく、普通に面白い。
多分、もう一回、見に行くとおもう。写真のグッズは「ロシアンルーレットキャンディー」
[劇場版「名探偵コナン・漆黒の追跡者」 感想]の続きを読む

新作アニメは、星の数ほど、ある。でも、・・・。

2009年01月11日 03:59

1月6日放送開始の「ヴァイパーズ・クリード」を観た。(アニマックスで放送中)
最近の3DCGとやらは、すごいね。なんだろう、あの馴染み具合。もともと、CGは、何かが動く映像を自然に描き出すためのものだと、思う。だから、大抵は、滑らかに動きすぎちゃって違和感がある。相当な重量の装甲車が、それでも機敏に動く姿が、こんなに自然な感じで表現できるのだねぇ・・・。甲殻機動隊のTVシリーズが大好きだったけど、あれ以来、この手のアニメを全然見てないなぁ。
[新作アニメは、星の数ほど、ある。でも、・・・。]の続きを読む

アニメイト京都店

2009年01月06日 22:25

20090106

用事で京都へ。「都会へ行ったら、アニメイトへ」は、もう常識。
「薄桜鬼」の原田さんのストラップやら、「ヘタリア」のイギリスのクッキーやらを買い込んでしまった。ああ、楽しかった。

待てよ、一応正月、松の内だったのに、どこかちゃんとした神社やお寺に行くべきだったのでは?と、帰って来てから、気がついた。

アニメイトTVWebで、杉山紀彰さんの動画コメント配信中。動画は貴重なので、何回も見てしまう怪しい私。そう言えば、アニメイトの店内にも、アニメ「ヘタリア AxisPowres」のPVが流れてたっけ。
AxisPowersとタイトルされているのに、主役級のドイツは少し遠慮がち?イタリアは、絵も声も可愛かったけど、濃ゆいアメリカやロシアに負けずに、頑張ってほしいね。

(あらためて、購入グッズの写真を追加。写真も、怪しすぎ。)

劇場版「BLEACH」2008年版 感想

2008年12月29日 23:38

第三作目の映画を観た。脚本に高橋ナツコさんの名前があった。嬉しい。
パンフレットには、美しい絵コンテが載っていて得した気分に。

「BLEACH」の世界がまたひとつ、深まった感じ、だと思う。
[劇場版「BLEACH」2008年版 感想]の続きを読む


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