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アニメ「ヘタリア~Axis Powers~」 杉山紀彰さんコメント 8月6日

2010年08月07日 05:50

2010080701
この服装です。たぶん、この時に(別の場所で)収録したのではないかと勝手に納得。
クリーム色のそっけないドアと銀幕ヘタリアのポスターが貼られた壁を後ろに、なにやら紙が置かれた茶色のテーブルを前に、
座った状態で、落ち着いた感じのトーク開始。

一応、全部、起こしてみました。ラジオの時には、ほとんど出ないのに、
コメントとなると、モーションが入りまくりの杉山さん。
なんだか、かわいい?!やっぱり、落ち着かないのかな?
それでも、全体に よどみなくテキパキと話す数分間でした。
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アニメ映画「銀幕 ヘタリア」 ~ほとんどネタばれなしのお堅い感想~

2010年06月08日 01:38

まさに、おもちゃ箱、そのものなのだと思った。
「ヘタリア」の世界。
そこには、国をその歴史ごと擬人化したキャラクターがぎっしり詰まっていて、よりどりみどり。
作り手はその中のキャラクターを自由に操り、笑いや涙を誘いこむ。
ファンは、ファンで、
「ヘタリア」というおもちゃ箱から自分のお気に入りを見つけ出し、
好きな時に、好きなだけ、愛情を注ぎ、心を満たす。

いままでは、それぞれが自分の部屋のおもちゃ箱で遊んでいれば、幸せだった。
でも、今回は勝手が違う。
劇場に置かれた、大好きなおもちゃ箱。
他の人の目を気にして、楽しめない人。始めから、それほど好きでもない人。
いつもどおりに、はしゃぐ人。静かに、愛でる人。
映画が終わるころになって、なぜか、気持ちが高ぶる人。
様々で、面白い。
多様性こそが、世界であり、「ヘタリア」の世界なのだと知った。
楽しい時間だった。
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アニメ「ヘタリア」 #52 感想~あとは野となれ、山となれ~

2010年03月08日 01:46

神聖ローマとちびイタリアが、裸で仲良く水遊び……なんて、できるわけが無い。
まだイタリアのことを女の子だと思っている神聖ローマの心臓が、こわれそうだよ。

第2期の最終回にあたる第52話が、またもや神聖ローマの夢オチだなんて、切ないね。
新宿歌舞伎町を前に大喜びのアメリカ。
アメリカさんの喜ぶツボが、ますますわからなくなる。日本の複雑な表情。これも見慣れた、いつものこと。
そして、意外にも、カナダさんのネタで締めくくるのか、
と見せかけて、実はイギリスとフランスのいつもの口喧嘩のほうが面白かったりする。
目立たないうえに、報われないカナダさん、ここも切ないね。
カナダさんだったら、お寺にも大喜びしてくれそうだ。
日本になついてくれたのが、カナダさんだったらよかったのに、とふと思う。

ENDの前に、再びちびイタリアが登場し、幕。ここが締めくくりで、よかった。


最初は動かない絵から始まった物語。
原作の持つゆるいパワーと複雑な笑いに、
芸達者な役者さんたちの確かな声が付くことで違った面白さが出て、加速し、始まったアニメ「ヘタリア」
動くキャラクターと、美しい背景と音楽が、より広い世界を見せてくれた。

ほんと言うと、もう、おなかいっぱい。
おいしかった、ごちそうさま。
後は、また、動かない絵に、勝手に杉山さんやら、小野坂さんやらの声をのせて、
ひそかに楽しみたい、なんて思ってしまう。

大切だから、大切にしてほしい、始まりの時の気持ちを。
これからも、ずっと。



アニメ「ヘタリア」 #51感想~やっぱり、絡みづらいアメリカさん~

2010年03月06日 06:49

51話?観たよね…、??いや、観てないのかな、やっぱり。
自分の脳内の検索能力の無さを嘆きつつ、観た。
やっぱり、観てなかった第51話。

目新しい事柄も、慣れれば愛着がわく日本(声:高橋広樹)。
優柔不断と言われようが、それがこの国の美徳、生きる知恵。
たとえこの世のものではない、幽霊の類だって、慣れれば愛しいもの。

そんな日本にとって、
いつまでも新鮮な驚きを与えてくれるアメリカさん(声:小西克幸)は、逆に貴重な存在なのか?
怖がるアメリカさんがちょっと可愛い。そして、ちょっと、うっとうしい。
ごめんね、アメリカさん。
アメリカさんの怖いツボと笑いのツボ、わたしにも教えて。

いったい、どうしたらいいの?“「ヘタリア」やら、「黒執事」やら”

2010年01月27日 01:34

「ヘタリア Axis Powers キャラクターCD Vol.8 中国」の内容が明らかに。

<収録内容>
01:你好★中国 (うた:甲斐田 ゆき)
02:あいやぁ四千年。(うた:甲斐田 ゆき)
03:録りおろしミニドラマ「アジアと西洋の祭り」
04/05:カラオケ

ミニドラマ「アジアと西洋の祭り」
出演
中国/甲斐田ゆき
日本/高橋広樹
フィンランド/水島大宙


まさか、事実上最後のキャラソンCDにイタリア(声:浪川大輔)の出番がないのか…?それは、ないでしょ…。
我らがイギリス(声:杉山紀彰)の連続出演記録もここまでか…。


そんなことより、「黒執事」のイベントに問題発生の模様。

いったい、どうしたらいいの?

(記事の一部を削除しました。1/31)

アニメ「ヘタリア」#50 感想 ~ナウなヤングにバカ受けの~

2010年01月14日 09:04

文明開化の足音にも、いろいろある。
若いアメリカ(声:小西克幸)さんの足音は、年老いた日本には大きすぎて…。
がんばることに疲れた日本(声:高橋広樹)は飲みの誘いを断り、そそくさと帰宅。
…そりゃあ、疲れるわなぁ、外はやたらと騒がしいし…。
何もかも初めてで知らないことだらけだったんだもの。すごくがんばってたんだ、ちょっと前の日本。

なんて、がんばる日本に純粋に感心していたのも束の間、
ネクタイをぬるめて、一息つく日本の、この無駄な色っぽさを見過ごすわけにはいかない。
なんですか、この素敵な感じは。
高橋広樹さんの声の脱力加減も絶妙で、ドキッとした。

あやしい足音は同時に、かわいかったり、おいしかったりするものも運んで来てくれたようで、疲れた日本もいやされ、めでたしめでたし。
「“ナウ”な“ヤング”に“バカ受け”の」に苦笑いの私には、「若い子についていけない」と悩む日本の気持ちが痛いほどわかるよ。
がんばろうね、日本。

アニメ「ヘタリア」 #49  ~日本に生まれて~

2009年12月27日 07:00

日本(声:高橋広樹)の文明開化に一役買おうと、フランス兄さん登場。
微妙に、いやな予感がしたけど、いろいろちゃんと教えていってくれたようだ、…投げキッスとか、投げキッスとか、投げキ…。
なんでも、まじめにまねをする日本がちょっと悲しくて、泣ける。

変わりたいのは、カナダ(声:小西克幸)さんも同じ。
頼りにならないクマ次郎さんと、目立つ方法を考え中。
でも、額にメープル書いても、効果なし、というか、逆効果。アメリカ(声:小西克幸)がそれを許すわけがないのだ。

側にイギリスの居ないフランスは、なかなかウィットに富んだ紳士。普通の人。
かっこいいし、優しいし、でも、普通な感じなのが不思議。
やっぱり、天敵なのか??イギリスがいるとフランスの“白目”の割合が倍増するね。

この後、アニメの公開予定が変わるらしい。
第50話 2010年1月8日(金)
第51話 2010年2月26日(金)予定
第52話(第2期最終回) 2010年3月5日(金)予定

??なぜにこの日程?
イベントと映画のためなのかなあ。

アニメ「ヘタリア」 #48 ~今夜は、泣きたい気分です?~

2009年12月19日 05:27

原題は確かこうだった。
「せっかくの感動が台無し」
酔っぱらったスコットランド人のせいで(と言うか、変なものを発案した自分のせいで)
生死の境をさまようイギリス(声:杉山紀彰)と、それを励ます(見送る??)アメリカ(声:小西克幸)のお話。
死の淵に居るイギリス役・杉山さんのリアルな演技に泣いてしまいそうになる単純な私。あんな弱った優しい声で「おまえのこと、嫌いだったわけじゃないぞ…」って、言われてみたいかも…。

それよりも、イタリア(声:浪川大輔)に絡まれるドイツさん(声:安元洋貴)の方が、泣きたい気持ちかも知れない。読書中だって言ってるのに、イタリア、聴いちゃぁいない。迷惑な愛情。でも、それを拒めないドイツ。
その優しさに泣ける。

そして、今回、いちばん泣きたい気分なのは、オーストリアさん(声:笹沼尭羅)だ。
薄々気づいていたとは言え、あんなに愛らしかったちびたりあ(声:金田アキ)が、“男”だったなんて、ショックすぎる。無邪気に歌うイタリアも、もっと、オーストリアさんのこと、考えてあげて。もちろんハンガリーさん(声:根谷美智子)も右に同じ。

余計なお世話かもしれないけれど、役者さんの立場からすると、金田アキさんが一番泣きたい気分かも?
イタリアが成長してしまうと、あのかわいい声の出番がなくなるもの。それは、こっちも、とっても淋しい。
“ちびたりあ”のおまけのエピソード、まだ、あるかな。
「ヘタリア」唯一の?癒し系ちびたりあの出番が、これからもありますように。

アニメ「ヘタリア」 #47 ~美しい人々~

2009年12月13日 01:28

傷心のちびたりあ(声:金田アキ)の代わりに、お皿洗いをする二人。オーストリア(声:笹沼尭羅)さんの横顔を見つめるハンガリー(声:根谷美智子)さん。なんだか、新しい恋の予感?

白眼も、ギャグ顔も自重気味の今回は、どの国も、宝石のようにかがやく美しい瞳が印象的。
対ドイツ戦に備える、イギリス(声:杉山紀彰)とフランス(小野坂昌也)。二人で訪れたのは、アニメほぼ初登場のポーランド。(スイスと区別するため?か、少し面長)
やっぱりこの人も、自分好き、協力し合う気0%。なんとか話をつけようとしたイギリスとフランスも、諦めて帰ることに。

家に帰りワイングラスを片手にキラキラしながら、ずっと言い訳だらけのフランス。このギャップがおかしい。どこか、常に弱気な愛すべきキャラクター、フランス。

一方、いつも、いっぱいいっぱいのイギリスだって、アメリカの前ではやさしいアニキなのだ。
でも、アメリカの成長はイギリスの予想をはるかに超えていて、身長なんて軽々追いこされてしまった。涙。言葉に詰まるイギリス。
こちらは、なんだか、イギリスの片思いの予感だ。

ところで、ポニーの声は、誰なのかな?小野坂さん?

アニメ「ヘタリア」#46 感想~金色毛虫の育て方~

2009年12月06日 05:42

相変わらず心労の絶えないドイツ(声:安元洋貴)は、今日もイタリア(声:浪川大輔)と命がけの戦場。
本当に命がけ。敵にやられる前に、味方のせいで命を落としてしまいそうだよ、ドイツ。

そしてメインは、かわいいちびりすのお話。
あれっ?これ、アニメになってなかったっけ?と一瞬思ってしまった。
フランス兄ちゃん(声:小野坂昌也)のキャラソンにもミニドラマとして収録されていたイギリスとフランス中世の髪型のお話。

ダサダサな自分の髪型から抜け出したいちびりす君。
でも、こわい司教様が長髪を許してくれず、こちらも命がけの追いかけっこ、かくれんぼ。
しかし結果は空しく、ぼっさぼっさに伸びた髪のせいで、かえって怪しい「金色毛虫」みたいな姿に…。

…なんだろう、どうして、こんなにかわいいんだ、イギリス(声:杉山紀彰)。
フランス兄ちゃんでなくても、「ニヨニヨ」が止まらないよ。
イギリスって、いつも一生懸命だから、かわいいの?
平気な顔をしながら、常に何かに必死な感じが、かわいいのかな。
こうなることはわかっていたと強がったり、
どうせオレなんてとへこんだり、
フランスと同じ髪型にちょっと嬉しそうだったり、かわいいよ。
さらに、髪切ってもらいながらウトウト居眠りなんて、反則だ。
どんな髪型になっても、まゆ毛だけはそのままなのも、よかった。

フランスと、あーでもないこーでもない、ってもめてるイギリスが、幸せそうでいいなあ、かわいいなあ。
結婚してもよかったんじゃないかな、フランスと。
…いや、ダメダメ。無理だよ、無理。



アニメ「ヘタリア」 #45  ~汝の隣人を愛せよ?~

2009年11月30日 12:13

ひどい雨の中、息も絶え絶えの国、リヒテンシュタイン(声:釘宮理恵)。
スイス(声:朴ろみ)も傘なんて持っていなかった。でも、リヒテンシュタインを助けることにした。
連帯感からくる愛なのだそうだ。
ささやかな生活、小さな幸せ。手入れの行き届いた美しい庭で語り合う二人。
手に入りそうで入らない、このくらいの幸せがいろんな国にあればいいね。
しかし、この愛、ちょっと、重い。「仲間だよね!絶対に裏切らないよね!」という気分がチラつくから、かもしれない。

最後に流れたCMが、なぜにフランス?
アメリカのキャラソンのCMは?

愛情を発揮するのは、となりの国限定なのか?

アニメ「ヘタリア」 #44 感想~笑顔にチェーンソー~

2009年11月22日 11:20

アメリカ自慢のケーキ。青いケーキ。
冗談じゃなくて本気だから、日本としては黙って写メルしか、やることは無い。
だって、食べたくないもん。というより、知りたくなかったよ、そんな色の食べ物…。

そんな自分好きのアメリカさんの一番の被害者は、何と言ってもカナダさん。
“今日こそ、抗議を!”なんて、息巻いて訪ねてみれば、
アメリカさんは、相変わらず、というか、チェーンソー持って満面の笑顔。
自分の振り回しているものの威力が、ハンパない、とは思わないのが、アメリカ流。
カナダさんでなくったって、もう黙るしかないのかも。がんばれ、カナダさん!!

何事にも、常に本気のスイス。
大切な妹分・リヒテンシュタインのために、「民間防衛」を講義中だ。
怪しい奴に対しては、「近づかない」「誘いに乗らない」「家に入れない」「疑ってかかる」となかなか、ハードで実践的な内容だ。
でも、リヒテンシュタインの視線は、その図柄に集中。
さすが、切手製造で有名なリヒテンシュタイン、別紙に描いてもらっちゃってる、しっかり者。

そんな、スイスとリヒテンシュタインの出会いが次回で語られるようだ。
雨の中、瀕死のリヒテンシュタインをスイスが救う。
?マークの多い国同士のやり取りの中で、すっきりと感動できる話になりそうで、楽しみ。
音楽は、例の“倉庫掃除”のまんまですが…。

アニメ「ヘタリア」 #43感想 ~みんな、それぞれに孤独~

2009年11月14日 18:20

独りぼっちのロシアさん(声:高戸靖弘)を支えるのは、かつて三人で過ごした冬の日のひととき…。
自分が寒くなってしまうことも厭わず、白いマフラーをくれた姉・ウクライナ…、でも、ちゃんと見返りを要求されたっけ…。
ホントは、そんなにいい思い出ばかりじゃなかったよ。
よくあることかもしれないけど。
でも、ちょっと、凹んだからと言って、フランス兄ちゃんにアドバイスを求めるのは、どうかな?と。

“バルト三国”と言いつつも、そんなに、と言うか、全然共通点のないいつもの三人。
兄弟の間の揉め事も、兄弟のいないものにとっては、それなりに羨ましいもの。
みんな、孤独で心がささくれそうだ、だれか、助けてあげてほしい。

一緒に暮らしていた国々が、ロシアさん家から一人一人消えていくシーンがある。
これって、順番通りだったりするのかな?そうだったらすごいなあ。
そうでなくても、別にたいしたことではないのだけども。


声のでかい人も居なけりゃ、態度のデカイ奴もいない、第43話。
静かで物悲しい時が、流れていく。

アニメ「ヘタリア」 #42  ~ロシアさんの憂鬱~

2009年11月07日 23:09

ロシアの文豪トルストイが書いた『アンナ・カレーニナ』の冒頭の言葉。

「幸福な家庭はどれもみな似たりよったりだが、
 不幸な家庭は不幸のさまがひとつひとつ違っている」(木村彰一・訳)

連合国の中では、その得体の知れなさで、他を圧倒するロシアさんにも、
悩みがあったのだ。
それが、けっこう、大変そう。
おっちょこちょいな姉・ウクライナは、愛情にあふれたいい国だけど、弟に頼りっぱなしの困ったチャン。ちょっと見、しっかりしてそうで勝手に独立しちゃったはずの妹ベラルーシは、なぜかもと居たお家を狙っている。こわいよぉ。
ロシア役・高戸さんの技に唸る、上手い、自由自在。ロシアさんの話は哀し過ぎて、絡んでいくイギリス(声:杉山紀彰)も、大変そうだね。


「ヘタリア」の日めくりカレンダーが発売されるようだ。
数量限定だ、急がねば。
詳細は、こちら

アニメ「ヘタリア」 #41 感想~愛さえあれば~

2009年10月31日 01:29

国際政治という名の、いやがらせ、横行。
映画にできない話もある。

でも、絶対に映画館のスクリーンで見たいものを、41話の中で発見した。
それは、フランス兄ちゃん(声:小野坂昌也)のグラサン姿。
こんなにカッコよくていいのか?!ってくらい、イケてる感じ。
一方、イギリス(声:杉山紀彰)は、…カッコいいんだけど、…どこか、やっぱり垢抜けないのかなあ…。まあ、そこが愛らしいんだけど。

ドイツ(声:安元洋貴)とイタリア(声:浪川大輔)の仲を引き裂こうと、悪い噂を流すイギリス。
素直な愛情にあふれるイタリアの前では、その作戦も失敗し、
結局は、ドイツとイタリアの仲のよさを見せつけられる結果に。

バーのカウンターで、背中を丸め、けっこう落ち込むイギリスとフランス。
哀愁帯びてる。
けど、なんだかんだ言いながら、二人で悪だくみをやってる彼らこそ、仲いいよね。
この二人を見てると、なんだか、安心する。
落ち込んでないで、頑張れイギリス、羽ばたけフランス。
愛さえあれば、未来は明るいのだ。



アニメ「ヘタリア」 #40 感想 ~風に吹かれて~

2009年10月24日 07:22

アメリカ争奪戦の勝者、イギリス(声:杉山紀彰)。
草原を吹きわたる風に、サラサラの髪が揺れる。
美しい、愛情あふれるシーンだ。
でも、そんな感傷を吹き飛ばす、強いアメリカ。小さい体で、すでに世渡り上手なアメリカ。
このあとも、何かと気苦労の多いイギリス、応援してるからね、頑張ろうね…。

最近、フランス兄ちゃんが、ちょっと好き。
なんだかんだ言って、平和主義。空気のよめる大人、という感じ。
そのフランスをボコれればそれで気の済むイギリスのガキっぽい感じも、結局、好き。

アニメ「ヘタリア」には、不思議といやなキャラがいない。
癖はあるけど、イヤじゃないし、
理解はできないけど、嫌いじゃない。そんな距離感。
それが、世界平和への第一歩のような気もする、今日この頃。

かわいいアメリカを抱っこして、“よしよし”なんて言ってるイギリスのほうが、愛らしくて、
この後の大変さが、余計に切なく思えた。

アメリカのキャラソンが視聴できる。
ミニドラマは「イギリスとアメリカンちの幽霊」。
歌も、いいし、予約決定だ。

アニメ「ヘタリア」 #39 感想 ~おにいちゃん、と呼ばれて~

2009年10月16日 23:27

全員、カワイイ。   

冒頭は、神聖ローマ(声:金野潤さん)。別れたイタリアのことが、忘れられない。
帽子をかぶってない姿を初めて見た。 なんだか、かわいい。
彼は、この後も、ずっと、イタリアが女の子だと誤解したままなのかなあ…。
ちょっと、かわいそうだけど、真実を知ることの方がもっとかわいそうかも…。罪なイタリア。

若いイギリス(声:杉山紀彰さん)とフランス(声:小野坂昌也さん)は、仲良く、川遊び。
仲良い時もあるんだ、と思っていたら、
新大陸にいるという小さな男の子をめぐって、また険悪な雰囲気に。懲りない二人。
見向きもされないフィンランド(声:水島大宙さん)が、不憫な感じ。

17世紀の服装って、ちょっと垢ぬけてなくて、かわいい。
モサッとしたリボンタイ(というのかな?)。ゆったりしたズボン。
BBCのドラマ「デビット・コパフィールド」のラドクリフくんのよう。

“来てやった、感謝しろ”、と言いつつ、小さな男の子のあどけなさと人懐っこさに、
なんだか、癒されてしまうイギリス。
せっかく、「お兄ちゃん」って呼んでもらえそうだったのに、
自分から、「イギリス」って、呼ばせてしまった。ちょっと、残念だったね、イギリス。

かわいい弟候補・アメリカ、登場。
さあ、争奪戦は、これからだ。

アニメ「ヘタリア」 #38 感想~美しい空、ぎこちない二人~

2009年10月12日 04:26

ドイツ(声:安元洋貴さん)が離れて行きそうで落ちこむイタリア。前回のつづき。
しかし、ドイツのイタリア(声:浪川大輔さん)への想いは熱く、軽くけなされていたはずのブルスト持って仲直り。より強力な同盟を。
素直になりきれないドイツさんと愛され慣れてるイタリアと、背景の青空が素敵だ。
噂のG8になんとか潜り込んだシーランド(声:折笠愛さん)。お陰でカナダ(声:小西克幸さん)が大変なことになってしまった。カナダに気付かないロシア(声:高戸靖広さん)もどうかと思うけど、シーランドより存在感がないカナダがかわいそう過ぎるよ。


自分勝手なシーランドに“帰ってアニメでも観てろ”って言ってるイギリス(声:杉山紀彰さん)が好き。
なんだか、あきれている口調がいいな、ちょっとだけ優しくて。

アニメ「ヘタリア」#37 感想  廊下の壁の絵、美味しそう。

2009年10月03日 00:02

イタリアの家なのかな。
廊下の壁にはピッツァやパスタ、ブルストの絵がズラリ。美味しそう…。
しかし、廊下を歩くイタリアは、それどころじゃあない。
大好きなドイツが、イタリアをのけ者にして、他のヤツと仲良くしようとしているのだ。大変だ。

久しぶりのAxisPowers、ドイツに見捨てられそうで慌てるイタリアがかわいい。
結局は、フランスもちゃんとアドバイスしたりして、
そうは言っても、愛されキャラ・イタリアは永遠。
一方、これから出掛けるロシアさんに気を遣う、苦労性リトアニアが気の毒で…。
実はこの後、このことがきっかけでドイツとイタリアの結びつきはより強くなるという皮肉。
ドイツの気苦労はまだまだ続くのであった。

映画化決定に寄せて、出演者のコメントが公式サイトとコミックバーズで紹介されている。
公式サイトのコメントはこちら

アニメ「ヘタリア」 #36 ~あ?なんだぁ、アメリカ~

2009年09月26日 00:35

クリスマスの後…、それぞれの冬。日本とアメリカ。
原作では確か、二つの話が平行して書かれていて、
様々な年中行事をこなす日本に”たのしみすぎだろ!”というツッコミが入っていたような。

ぬくぬくコタツに入っていたり、
コンビニにアイスとマンガを買いに行ったり,
なのに肉まん食べながら歩いていたり、
危なっかしい手つきで餅をついたり、
何をやっても、ほのぼのかわいい日本。

アメリカはトニーも居て、ひとりぼっちじゃないのに、
なんだか、元気が出なくて……。
電話に出たイギリスにも冷たくされ、時間をもてあます。
その上、最後は、春の到来、カン違い。寒い!!
一応、「つづく」で終ったけど、続きがあるのかは、ちょっと疑問。

そう言えば、劇場版「ヘタリア」ができるらしい。
どんな話になるのかな。
中国のアクションシーン、あるのかな?







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