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アニメ「ヘタリアWS」EXⅢ 感想 ~今夜、平和な世界の片隅で~

2011年09月19日 04:28

アニメ「ヘタリアWS」エクストラエピソードⅢはこちらから。
9月26日まで。モバイルサイトでも配信中。

(以下、敬称?略)
「西洋人嫌いアル」と弱気な中国。
たった数か月でアニメの流行りが変わるのですから、
4千年もあれば世界は変わるのですよ、中国。
やっぱり一番怖いのはロシアなのか?
一方、こちらはイギリスとアメリカ。
ドイツへの行き方を検索するアメリカは相変わらず自分中心。
世界の中心はアメリカというより「世界=アメリカ」なのだから、イギリスが呆れるのも無理はない。

緑のタイトルがなつかしいね。
そしていきなりの「ねこたりあ」
フランス猫 自重して!って思ったり、
ハート模様がカワイイギリシャ猫のいびきが、……かわいくなかったり、
イギリス猫のこの気品が、独特の鳴き声「まぁ~お」が、素敵だったり、
いつ見てもねこたりあは良い。癒される。

後半は さすがEX。
成長したシーランド役の折笠愛さん、
白熊役に井上剛さん、
心配性なオーストリア役・笹沼さん、
お久しぶり香港役の高城元気さん、など豪華声優なにげに大集合。
日本の「遺憾の意」って本気で発動すればこんなにパワフルだったとは
政治家の皆さんに見習ってほしいものだ。

さてさてこうして世界は平和になったのだけれど、
仲間だったはずの連合全員から中国は狙われている。
誰か、助けてあげて!

最後を飾る文字は「次回へ…」??
「次回」って、何?新しいシリーズがあるということなの?
最後の最後まで気を持たせる「ヘタリア」さすが。

新章はいつになるのやら。
その頃世界はどうなっているのやら。
この世界が平和なら、細かいことは、まあいいや。
いい声だらけの「にゃあにゃあ」に埋もれていられれば、それでいい。

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Webアニメ「ヘタリア ~World Series~」エクストラエピソードII 感想

2011年07月23日 06:03

昨日からアニメイトTV他にて
Webアニメ「ヘタリア ~World Series~」エクストラエピソードIIの無料配信中。
29日16:00まで。

今日はハロウィン。
なんとなくざわざわ。
誰も来てくれないイギリスとシーランドはやっぱり似たもの同士だね。
「お菓子くれても、いたずらしちゃうぞ」
なんて自由すぎること言ってたフランス兄ちゃんは
速攻、逮捕された模様。でもすぐに釈放されてよかった、よかった。
その変態ぶりを上回るポーランド。
女装だなんて、やめて。
ひざこぞうがカワイすぎて目のやり場に困る…。
そして扉の向こうのロシアさん。怖い。…夜見たくない。
いろいろ気を揉むリトアニアたちは相変わらずいい迷惑で…。

そんなざわざわしたハロウィンをよそに、
しばしの別れを惜しむイタリアとドイツ。
無駄にカッコイイ波止場での別れ。灰色の空。
時々すごく感動的。
これがアニメヘタリアの特長だったなあ、なんてなつかしくなってしまった。

杉山紀彰さんは 本役イギリスの他にドイツの部下?となって一言。
こんなところで違った声が聴ける兼役があるとは。
ありがとう、エクストラエピソード。
エクストラエピソードⅢは9月16日配信予定。




これが正統派のツンデレ~アニメ「ヘタリアWS」第21話・22話、再配信~

2011年07月10日 06:00

アニメ「ヘタリアWS」再配信中。
7月15日16時までは第21話・22話。イギリスが友達を作ろうとするお話。
「いいさ、いつだって一人でやってきたんだ」独り言が切ないです。
視聴はこちらから。
去年のイベントで高橋さんが言っていた「あーでこーで」が聞けますね。
原作者様のサイト・キタユメ。の「ヘタリア」4巻おまけページに登場している新キャラ・マカオさんがなかなか素敵です。
杉山さんの穏やかバージョンの声が似合いそうだなあ、と妄想中。原作のストックが増えれば、またアニメ化されるのでしょうか?その時には、マカオさんの声は杉山さんでお願いしたい…。

アニメ「ヘタリア~World Series~」第48話感想 ~来年のクリスマスには、きっと~

2011年03月13日 12:26

アニメ「ヘタリア」最終話。
“ピエール2号”と共に遭難中のフランス。
ちょっと甘えたしゃべり方が相変わらずエレガントだ。
中国役の甲斐田ゆきさん、フランス語もフランス人が言って入るように聴こえる日本語もお上手!
トレビアーン!
「雨のあとには晴れるでしょう」
「卵を割らずにオムレツは作れない」なんて
なかなか心にしみる格言を言いつつ放浪していたフランスは、イタリアと遭遇。
どうしてこんなに南の島が似合うんだろう、G8。
この状況でも相手をボコルことに必死な国、それを止める国、傍観する国、耐える国、
みんなバラバラなのが笑える。
セーシェルさんからは「いい歳して 何してるんだろう」との鋭いツッコミ。
初登場のセーシェルさん、素晴らしい。ゲームもこんな感じだといいな。

そして最終エピソードは、あの「戦場のキックオフ」
一面雪に覆われた戦場にもクリスマスはやってくる。
敵国ドイツに対してサッカーをやろうと提案するイギリスがとりだしたのは、
FIFAワールドカップの公式試合球?こんなところに何故にこのこだわり?
しぶしぶ承諾するドイツに先制攻撃して高笑いのイギリス。
でも、結局負けちゃって残念そうに笑うイギリス。
笑顔で来年のクリスマスの事を口にするドイツとイギリスには戦場なんて似合わない。
気苦労ばかりのオカン体質ドイツさんに幸多からんことを。

(この「ヘタリア」のせいで?「ツンデレ」の代名詞のようになってしまったイギリス・杉山さんだが、確かにイギリス・杉山紀彰さんのツンデレは奥が深いような気がする。
この「あるんだよな」の言い方、息の残り方、…参りました)

最終話が終わってもまだ少し新作が用意されているらしい。
作品にも商売にもきっちりと魂を込めるスタッフに脱帽だ。

Webアニメ「ヘタリアWorldSeries」第47話感想~キミガスキダ、ダイスキダ~

2011年03月06日 23:21

白鯨ですね。ただ色を塗る手間を省いただけのクジラなのかもしれませんが。
安元さんですよね、クジラの鳴き声。ただの聞き違いかもしれませんが。

「黒船キタヨー」のつづき
いきなりいろいろな条件を突き付けられて日本さん(声:高橋広樹さん)大ピンチ。
アメリカ(声:小西克幸さん)の高笑いがすべてをかき消す。HA~HAHAHAHAHA!!

交渉成立でかわいいクジラをゲトしたアメリカは得意げで、
イギリス(声:杉山紀彰さん)のツンデレぶりをからかうのもお手のもの。
笑いながら怒るのがイギリス流? 口悪いなぁ…でも面白い。

結局、その後もずっと日本とアメリカの腐れ縁は続くのですね。
高所好きなアメリカは東京タワーの透明アクリル板の上で大はしゃぎですねえ…、
って。ん?これでいきなり終わりなの。あっさりしてる…。

アメリカというより小西克幸さんのわははな笑い声が心に残る話数でした。
次はとりあえず最終話。楽しみです。

アニメ「ヘタリア~World Series~」第46話 “ぷるぷるぷるぷるぷる・・・”

2011年02月28日 00:48

「黒船、キタヨー!」安元さん、完全に棒読み。

黒船=アメリカが来たぞ、どうする日本!!
上司から「適当に友だちになって来い」と言われ 日本にやってきたアメリカ。
引きこもり歴200年の日本は ぷるぷる震えているばかりで動けず、
部下の侍たちもなんだかんだ主張がかみ合わなくて大騒ぎ。
~しかし、会津藩が無駄にカッコイイのはどうしてだろう?~
ふざけた(失礼!)京言葉でもったり話す小野坂さんらしい通訳のお侍さんが素敵だ。

外に出て友だちを増やし、まさに船出が近い近代日本。
なのにどんどんもやっとした態度しかとれなくなる、
というより、日本役の高橋広樹さんが、
どんどんギャグ担当になってしまうような気がした。

アニメ「ヘタリアWorld Series」第42話 感想 ~うぶなロマーノは癒し系?~

2011年01月31日 05:06

フランスはやっぱり弱かった。
背後からの一撃を喰らい、「なっ…」と言葉にならない一言を残して退場だ。
「次は負けないんだからぁ~」と捨て台詞を吐くフランスに肩を貸すスイスが凛々しいね。

そして始まる共同生活。
朝から大暴れのロマーノはわがまま三昧、食べてばっかり。
ほっぺがプヨプヨ。そのぷよぷよ、ぽよぽよを私にも触らせて…!

関西口調がなぜか怖い感じの皆さんもロマーノを可愛がってあげているご様子で一安心。
スペインの敵国・イギリスやフランスのイラストがかっこよく描かれていて、
今回だけはイケメン揃いなのにも笑えた。

もう完全に主役。一生懸命悪態ついてるロマーノがかわいいお話だった。

~ちょっと情報~
先日のイベントのパンフなどのグッズをムービックやアニメイトで通販開始。
只今、予約受付中とのこと。
例えば、パンフの予約はこちら
グッズはこちら
(他にもあるかもしれません)
これは…、お財布と相談してみなければ…。

アニメ「ヘタリア~World Series~」第41話感想 「おお、このお話は…!?」

2011年01月23日 02:48

ちょっぴりお兄さんのフランスに、いつもダサいダサいと言われるイギリスのお話・第2弾。

小さいイギリス=ちびりす。 それだけでも充分かわいいのに、
かっこよくなるために頑張っちゃてて ほんとにかわいい。

最後にとんでもないもの見せられてへこむ時の
「きゅ~」と言うか「ぎゅ~」と言うか、声にならないこの音が好き。
杉山さん特有の音??

あははは、あははは、笑っているフランス兄ちゃんの声にも癒され、
内容はともかく(失礼!)いいお話だ。

来週には劇場版のDVDも発売される。
でも…。どうかなあ…。
家でじっくり見直して 自分がどんな感想を持つのか、今のところ不明。

アニメ「ヘタリア~World Series~」第40話感想 「付けてどうすんねん!」byロマーノ

2011年01月15日 05:42

ちびキャラは、目が大きい。
それがもう反則。どんな性格のヤツでも 可愛いに決まっている。
小鳥さんだけを友として相変わらずやりたい放題のプロイセン。
かまわれているリトアニアの悲しげな瞳が印象的で…。

ここでも、ハンガリーさんは“男前”だ。
遠くから狙える武器を“もくもく”と作り続けるリトアニアに
敵の特徴をアドバイスしてあげている。
彼女が男だったなら ヨーロッパはとりあえずハンガリーのものだったかも。

長編シリーズ「日本君とアメリカ君」は、アメリカ君コンビニに驚くの巻。
でも、アメリカってコンビニの発祥の地じゃなかったっけ?
24時間営業は日本だけなのか? カルチャーショックはまだまだ続きがありそうだ。

イタリア・カラブリアの海亀のエピソードが面白い。
最後の最後に ロマーノ、ちょっと関西弁?
スペインのがうつったようだ。
喜々として、大量の亀に名前を付けているスペインがリアルに想像できる。
頑張れロマーノ。
みんな、自分以外の生きものも大切にしようよ。

Webアニメ「ヘタリア World Series」第36話 感想~永遠の32秒~

2010年12月06日 07:44

みんな少しずつ、変。 それが「ヘタリア」

日本の笑顔を見るために なぜかナンパを伝授するイタリアも、
“イタちゃん”のうちの食糧難を おまじないで何とかしようのするスペインも、
視察と言いながら 完全にちびたりあのストーカーになってしまってる神聖ローマも、
(「そこは抱っこしてやれよぉ。」は名言)
もらうものはもらって食べちゃうけど よその国の言うことは全然聴き入れないちびたりあも、
みんな少しずつ変なのだ。

でもそれは“少し”だから、いいのだ。
今回の日本は、変過ぎる?
どうしちゃったの、日本。 どこへ行ってしまうの、日本。
スイスの美しい山々をバックに 民族衣裳もばっちり着こみ
スイスさんと歌うはスイス民謡「おおブレネリ」
クルクル回る 32秒間。
すごくすごぉ~く長く感じる 永遠の32秒。

「私に何を求めているんですかぁ~!?」

Webアニメ「ヘタリア~WS」第35話 感想  ~イタリア、服を着なさい!~

2010年11月25日 18:22

なぜ、アメコミ風?
「SpamSpam」「Pu,Pu…」「WHOKK!」  謎の擬音多め。
敵陣視察に来ただけなのに またもや迷子のドイツとイタリア。
遭難している。=グータラしてていい。というイタリアの発想がかわいい。
ちょっとでも隙あらば脱ぎたがるイタリアが自由すぎる。
どんなことをしても、最後は“神の思し召し”、
イタリアは信心深いのか、神様を都合よく使っているだけなのか。
しかし“神様”は許してもドイツが許すわけがなく、
結局羽交い絞めにされて、いつも通りの説教へ。

でもよく考えれば、
こんな孤島にたらいの舟でやってきて
日誌に筆まで用意し日記を書く日本のほうが 変わっているのか。
まだまだ、かたい表情の日本。
彼がイタリアたちの前で怒ったりニコニコしたりする日は来るのだろうか…。
来るかなあ…、来ないかなあ…、来ればいいなあ…、どうかなあ…、

タイトルコールのこう坂篤志さん、いい声だ。この声で「羊」を数えてほしかったなぁ。

Webアニメ「ヘタリアWorldSeries」第34話感想~…イギリス、おまえに言いたいことがある~

2010年11月13日 05:03

おお、シー君久しぶり。相変わらず、がんばってるね、よかったよかった。
特撮は世界を救う。普段はおとなしい日本もあらゆる改造には 協力的。
楽しい雰囲気。  若干一名、被害者がいたようだけど…。

捕虜イギリスにイタリアのことを語るドイツのしまらない顔。
ドイツは魂持っていかれてるね、完全に。罪なヤツだよ、イタリア。
でも、今回 一番問題なのはイギリスだ。

似あわないスーツの事はこの際気にしないことにして…、
どうしたんだイギリス!そんなに、はっちゃけちゃって…。

大丈夫なのかい?
イタリアから出られないイライラに耐えられなくなったのかい?
それとも、まだ風邪が完治していないのかい?  ーそんなにハンバーガーが必要なのかい?

「WorldSeries」になってからのイギリスは少し変わった。(と私は思う)
ロイヤルワラント級の「ツンデレ」は鳴りをひそめ、「元ヤン」で「皮肉屋」な性格が前面に。
声も微妙に変化していて、アクの強いおっさん化寸前(失礼!)なのだ。
しかも、聴こえてくるのは 声というより“音”と言ったほうがいいような音声で…。
だ、大丈夫か?イギリス。そして、杉山さん!?

もう少し、落ち着こうよ。  というのも無理な話か…。
エールを注文しただけで 新聞紙で取り押さえられ、
挙句 アメリカの高笑いと共に宙づりでイタリアから助け出されてプライドも人格も崩壊。
でも、そんなイギリス及び杉山ボイスがすごくかわいいんだからしょうがないね。


杉山さんの声って、どうなってるんだ?
いったい、どのくらいの種類の音色(と言うのか?)が出せるんだ?
と、本筋とは全然関係ない事をぼんやり思いながら、只今ほぼエンドレスに第34話を再生中。



アニメ「ヘタリアWorldSeries」第33話感想 ~また、この先の1000年も~

2010年11月09日 03:38

ドイツの「泣くなあぁ~!」の一言にも愛情がいっぱい。
お母さんのようなドイツ、イタリアにお説教中。
その間に また脱走するイギリス。  「ニャキッ!」って…。
失敗してもくじけない、それがイギリスのいいところ。
リアルに存在するらしい「諜報部員」からの情報でイケテるはずのスーツ姿に大変身!
確かに軟派な格好がよく似合う、カッコイイよイギリス、眉毛あたり以外は、ね。
でも、カワイイ女の子よりも自分のことが大好きなのが祟って すぐに捕まり また捕虜に。
(この時、街の雑踏・ガヤが気になる。いろんな声が聞こえる…安元さんと高橋さんは確実にいる。「いちばんきくのは…」ってはっきり聴こえるけど、なんの話?)
イギリスは いつになったらイタリアから出られるのか?

話変わって西暦1000年、ヨーロッパのごく一部地域。
初めての世紀末に怯えるフランスの慌てようが可笑しい。
“身に覚えのある”悪行三昧なのかフランス。「わかりる~?」って懐かしい言い回し。
こんな時もいつも仲良し・イギリスとフランス。
もちろん世界は滅亡しない、フランスの悪行三昧もリセットできない。

1000年後新しい世紀末。世界の滅亡に脅える日本に対して、
「それは無いから」と余裕のふたり。
この絆は多分、この先の1000年も そしてまたその先もずっと変わらない。

久しぶりにテンポのいい会話で楽しかった「ヘタリアWS」第33話。
こんな回を観ると、アニメもずっと続いてほしいなって思う。

アニメ「ヘタリアWS」第32話 ~さあ みんなで考えよう!~ 

2010年10月30日 10:00

シーランドくんの仲間さがしはまだまだ続く。
何がいけないのか?どうすればいいのか?誰にも答えはわからない。

答えがわからない問題がもう一つ。
すぐに見つかるイギリス脱走兵の謎。
イケてるイタリア人の中では、そのイケてなさは目立つかも。
やはり、世界のサラサラを手に入れなければ…。

イタリア兄弟が恐れる傍若無人・暴れん坊将軍イギリスは大事な会議中にも勝手に居眠り。
フランスも中国も呆れ顔。ロシアさんの必殺技=つるはしを止める気配なし。
せっかく優しいことを言ってくれていたアメリカも
イギリスの寝言で恥ずかしい過去を暴露されて、キレた。
当たり前だ。

反省しなさい、イギリス。

アニメ「ヘタリア」第四期も後半戦。
と思っていたらイベント開催の告知があった。
詳細はヘタリア公式HPの最新情報にて。開催日とチケット販売方法を公開中。
出演者他はまだ未定。

アニメ「ヘタリア World Series」第31話 感想~でっけー独り言ある~

2010年10月26日 16:12

「欲しいものはみんな 我心の中にあったあるよ」
本当は財政難でやめちゃた“大航海時代”なんだけど、
とりあえずカッコイイこと言っちゃう中国さんが好きだ。

トップを走っているはずの車が 周回遅れの車に埋もれて、 
いったい何番目なのかわからなくなるのはF1と同じ原理。
“傍若無人”と言う名のオリジナリティーで、
世界のトップを走っていたはずの中国さん。
しかし気付けばなんかおかしい。
こんなはずじゃなかった?珍獣と面白コピー品の山。
何もかも 早すぎる上に油断しやすい性格が災いして
ちょっと残念な中国さん。

今回も〆は「ねこたりあ」ユルイ終わり方が定番化。ケンカしてるロマーノ猫、最高! 
役者さんの絶妙で微妙なセリフがなかったら、もう見てない気がする。
そして…、杉山さんの声が聴きたかったなぁ…。 

Webアニメ「ヘタリア~World Series~」第30話感想 ~やっぱり、ねこまっしぐら~

2010年10月19日 09:03

みんな「大人になったんです」か?
トーン低めの国際会議。
イギリスが落ち着いてると こちらが落ち着かない。
アメリカが普通にふるまっていると こちらの調子がでない。
いつの間にか、ドタバタするのが日常的な風景になっていたけれど、
本来国際会議とはこんな感じの集まりだろう。静かに語る国々。
そうだよ、アメリカが参加しているだけまだマシ、リアルな国際会議には 様子見のアメリカがいない事も多いから。

好きなのか、嫌いなのか、自分でもわからないスーさんの魅力。
だから、ノーコメントで…。

そして、最後はねこたりあ。海の資源にはうるさい日本。
タコやワカメを気持ち悪がって食べないねこたち(=国々)に、海産物の事を語られてたまるか!
忘れていた意地と誇りが、こんな時~海産物に関する話し合いの時~だけよみがえる。

最後に「ねこたりあ」で ふわ~んと終わる。
にほんねこはマグロに、私はかわいい猫たちに、まっしぐら。

このパターンでずっといけそうだ。

Webアニメ「ヘタリア~World Series~」第29話 ~一言、言わせてください~

2010年10月09日 23:32

以前 白旗監督がどこかのインタビューの中で
“できれば このまま、もうずっと作り続けたい、アニメ「ヘタリア」の制作を一生やっていたい”
と言う内容のことを語っていて、その愛の深さに感動したことがある。

そんな??第29話。
無いようでちゃんと残っている 貴族の意地、貴族の誇り。
都合の悪いことを目撃されたら私も使おう。 「お忘れなさい!!」

とぼけた画の中に 時折り混ざるシリアス顔。意味はないが グッとくる。
寝起きのドイツ。
(ただの盗撮だった)諜報活動の末にドイツたちに捕まったフランス。
一瞬だけカッコイイ。それが また可笑しい。

「不幸の中にあっても 王者の生活であった。
 この生活の核心は 高貴であった。」     ルートヴィッヒ=ベートーベン
ベートーベン、いいこと言った。
でも、そのベートーベンを取り合あうドイツとオーストリアさんの争いは不毛な感じ。
ベートーベンの生まれはボン。やっぱりドイツの人。
名前の「ヴァン(フォン)」は北ドイツ人(とオランダ人)の名前でよく見かける言葉だから、
やっぱり オーストリアさんに勝ち目はないのかな。

そしていきなりの「ねこたりあ」
もう擬人化ですらない「ヘタリア」 でも、わりと面白いね。この猫たち、…好きだわ。

最近は 声優さんの必須条件なのか?
猫語。猫なで声。
イタリア猫:浪川さんの喉を鳴らす技術の高さに 感心し、
日本猫:語る速さを自在に変える高橋さんの上手さに ニヤリとし、
ドイツ猫:健気に猫語を操る安元さんに ほろりとさせられる。


この現場を愛しているのは、監督さんだけじゃないようだ。
「…もう、一生やってろ!!」 と思いつつ、鑑賞終了。

次は、どうなる??

Webアニメ「ヘタリア World Series」第28話  寝言に注意!

2010年10月04日 04:00

ドイツによる日本改造計画はまだまだ続く、しかも誤った方向へ…。

健康のために美味しいものを我慢し トマトを食べ続ける日本。
日本を追いこんでしまったことを反省し 大好きなビールをやめてしまうドイツ。
まさに負のスパイラル。
常にしあわせを求める国イタリアがそれを黙ってみている訳がない。
ドイツと日本に、こんなことはやめよう と提案する。
今日はすごく常識人に見えるよ!すごいよイタリア!
しかし 日本とドイツの意地の張り合いは終わらなかった。というか、逆効果。

一方 もともとバラバラな連合の中では 中国さんの不満が爆発。
人使い(中国使い?)の荒い アメリカとイギリスに猛抗議中。
あのイタリアだって 仲間のもめごとを解決しようとしたんだよ。
フランス 何とかしてやって!と思っても彼は何やら夢の中。
みんなからの生あたたかい視線が痛い。
早く起きて、フランス、本心ダダ漏れだよ。その寝言にみんな引いてるよ。

イタリアの説得に応じて日本の減塩作戦も一時中断。
日本の塩ジャケって、確かに危険な食べ物だ。美味しいから余計に性質が悪い。

最後はまったりと。割烹着姿の日本によるお料理まめ知識で今回は終了。
…なんか、お茶漬けが食べたくなった。   ごめんね、ドイツ。


追記:そんな「ヘタリア」の画集が出ます。
harukaze様、情報ありがとうございます。
関連記事はこちら
詳細は次号のコミックバーズで発表されるようです。楽しみですね。

Webアニメ「ヘタリア World Series」第27話~いつだって カメラ目線~

2010年09月25日 04:50

いまだに名前すら曖昧な 北欧の国。
フィンランドさんはノルウェーのとなり?じゃあ、スウェーデンはどこにあるの?
デンマークって?アイスランドの上司って、どんな人なの?
そして、始まる「北欧でいい製品を作るには」
クスッと来るけど 結局わからん。
常にカメラ目線の男・アイスランドの隣りに居る鳥は なんだったっけ??

こんなだから ドイツや日本が出てくるとちょっと楽しい。
しかも楽しげな酒場のシーンだ。
でも 全然楽しそうじゃない人 役一名。塩分を控えて健康になる訓練をしている日本だ。
悲壮感すら漂わせトマトで減塩中。
それを見たドイツはちょっと罪悪感。自分もビールを飲まずに日本といっしょにトマトをがぶり。
ただの意地の張り合いにも見えるこの健康生活はいつまで続くのか。

それにしても ドイツがビールを飲まないってそんなに驚く事なのか?
俺様・プロイセンも声が震えるほど驚いていた「ビールを飲まないドイツ」の話はまだまだつづく。
カルチャーショックだらけの日本さんとアメリカ君のお話も たぶんまだまだつづく。

アニメ「ヘタリア~World Series」第26話 ~新しい世界がまたひとつ~

2010年09月19日 16:51

ハンガリーさんの言葉どおり「イタちゃん、かわいい~」
日本の健康状態を本気で心配するドイツさん、ちょっとコワイ。
その周りでアタフタしているだけのイタリアが、かわいく見える。

美味しいもんほど塩分高めは、日本の常識。
でも、知り合いのドイツが言うのならと 頑張る日本。
続きは 次回??

私「イギリスの出とる話 もう 無いんかな?」
うーちゃん「無いんでないん?連合の話はもうほとんどやってしもとるしな。」
私「なんちゃあない、いうことはなかろ。新しいのんが月刊誌に載っとったんでえ・・・。」
(↑書くと全然意味がわからない地元の言葉)

すると後半いきなりの「ねこたりあ」
そう来たか!!ふわふわもふもふ。
国を擬人化したキャラをさらにネコ化した秀作~ねこたりあ~。
目を開けただけで(ネコ化した)日本だとわかる存在感。日本ネコの魅力炸裂(←ちょっと大げさ)だ。

しかし、原作の「ねこたりあ」にイギリス猫はまだ出て来ない。
ならば、「戦場のキックオフ」のアニメ化希望。
ドイツとイギリスのちょっといい話を 日丸屋さんの脚色で お願い。


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