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PSP「次の犠牲者をオシラセシマス」第2・3巻 限定版ドラマCD 感想

2012年02月19日 10:43

PSP「次の犠牲者をオシラセシマス」

大学生・樫沢役の杉山紀彰さんが参加していたので、
第2巻と第3巻の限定版ドラマCDを聴きました。
ドラマの設定はどちらもゲーム本編とは無関係。
第2巻付属のCDは、41分ほど。
一応タイトルは「怪盗マスク・ザ・リリー」
樫沢は怪盗リリーたちを捕まえるために雇われた探偵役です。
全編なんだか楽しそう。
事件が解決した後、例のアニメのお決まりのセリフに似た「いいえ。彼女たちはとんでもないものを盗んで行きました…」というセリフを樫沢が思わせぶりにつぶやく場面があっておもしろい仕上がりでした。
第3巻のCDは、35分ほど。
こちらは「超神戦機 デモンメイラー」
一応、ロボットアニメ風?
隊員一丸となってシルキラーズのXを倒すべく活躍中。
樫沢は規律を重んじるお堅い隊員役。
よく透るいい声で
「艦長敵襲です!!」「左舷、被弾!」「艦長!出撃準備が整ったそうです!」「後で軍法会議にかけますっ!」とか活き活き。久しぶりのオペレーター声。
出番は少なめですが、こちらも面白いお話です。

各自ゲーム本編の真相と関わりがありそうなセリフも微妙にありますね。

殺人ゲームなんかに関わらずに
みんな生きていればよかったのにね…。
なんか、…泣きそうだ。

ゲームの感想はこちらに書きました。
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PSP「次の犠牲者をオシラセシマス」第2巻・第3巻 ゲームの感想

2012年02月19日 10:40

※このゲームは17歳以上対象です。
次の犠牲者をオシラセシマス ~死と絶望を乗り越えて~ (限定版)PSP「次の犠牲者をオシラセシマス ~死と絶望を乗り越えて~」 (限定版)
(2011/12/08)
Sony PSP

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PSP「次の犠牲者をオシラセシマス ~崩壊する世界に死神と~」 (限定版)

絶望的展望のシリアルキラーゲームに巻き込まれながらも、
全員が生き残れる方法を常に冷静に分析し、
メンバーに対して積極的に協力を要請していく大学生・樫沢秀明。
その声を杉山紀彰さんが担当しています。
例えるならば“上から目線の雨竜”みたいな声。
声に関しては、第1巻のひどい状態は改善されていて、
杉山さんらしいすっきりとした声になっています。
ですが、しかし、
ゲームの内容は陰惨ですし(まあ、そもそもそういう残酷な描写や緊張感を楽しむゲームなので)
樫沢くんの活躍も途半ばにして途絶えますし、
声だけを頼りに楽しむには何かとハードルの高いゲームでした。
攻略サイトの通りに進めれば、それぞれ6、7時間で終わると思います。
私は別のエンドがないかしつこくやり直したので第3巻は10時間ほどかかりました。

限定版ドラマCDの感想はこちらに書きました。
以下、感想です。
[PSP「次の犠牲者をオシラセシマス」第2巻・第3巻 ゲームの感想]の続きを読む

「オシラセシマス」についてお知らせします。ネタバレです。

2011年10月11日 03:06

「次の犠牲者をオシラセシマス ~君とこの果てることない暗闇を~」 (通常版)17歳以上対象
コワイというより気持ち悪い。
後味悪い。もやもや…。
女性向けではないのであんまり面白くない。
わかってはいたのですが、
「杉山紀彰さんが出演している」という理由だけで購入。
ゲームの感想は通販サイトのレビューに書かれているかたと同じです。
ゲームの内容も公式サイトと通販サイトのレビューをご覧ください。

肝心の杉山さんの声ですが、
なにか加工が(エフェクト?ディストーション?専門用語がわかりません…)されているようで
丁寧な低めの声なのに独特の響きが消されていて、
とてもどんよりしたイヤな感じに仕上がっています。
もし、なんの加工もしていないのなら、自分でここまで響きを消せるのなら、
それはそれですごいかも…。
主役の水島大宙さんの声も同じような印象だったので、
気持ち悪い演出のために声の輪郭をぼやけさせているのかなぁ、と思いました。

ぶっちゃけ、いろいろやり方を変えても「樫沢秀明」は助かりません。
2巻3巻、どうなるのかな…。
たくさんセリフがあったのに残念です。合掌。


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