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DJCD「紅花ラジオ」 大ボリュームで本日発売です!

2014年05月30日 18:00

越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~
ラジオ各回の最後にあった各キャラクターからプレイヤーへのメッセージも
配信時そのままに収録されています。
これがすごく素敵です。ゲームの世界へすぐにでも行きたくなる。

なんと、収録時間は2時間半超えの音楽DVD。
発売記念キャンペーンも実施中です。

第1回パーソナリティ:宮下栄治さん&杉山紀彰さん
飾らない明るい性格のスレン・宮下さんと
飾れない不器用なナラン・杉山さん。
杉山さん、一人称が「俺」ですね。
宮下さんの一生懸命な雰囲気に安心したのか、杉山さんはリラックスムードです。
トラック3の「年末の過ごし方」が面白いですね。
若干、早口で、ジャンフェスの話とかニュージーランドへ行った話とか……。
配信時はちょっと話が硬いなあ、と思ったのに、
改めて聴いてみるとけっこう打ち解けてる……。

第2回パーソナリティ:立花慎之介さん&柿原徹也さん
なんだろう……良い声だわあ、二人とも。楽しげな友達トーク。
「倍返しだ!」って、収録時期がわかります。
成人式についてこれだけ長く語る番組もないよね。
そしてなぜか真面目に地方の活性化のお話に。
地方政界から中央の政治を牛耳ろうという立花さん、……て、なんのラジオ!?

第3回パーソナリティ:中澤まさともさん&小田敏充さん&牧野秀紀さん
紅花のキャラクターたちは過酷な人生を歩んではいますが、
けして孤独ではないのが特徴です。
この楽しげなトークがゲームのキャラクターたちの世界の雰囲気そのままで大好きですね。紅花ラジオがレギュラー配信になればいいのに、と思いながら聴いた回です。
サブさんズ!声も笑い声も朗々としていて素敵です。
全部の回をつなぐかっきーこと柿原さん、今作初登場とは思えない存在感。
しかし、みなさん、ナァラのことが大好きですよね~、いいなあ。
同じ「かわいい」でもキャラクターによって印象が違うのが面白いです。

第4回パーソナリティ:宮下栄治さん&杉山紀彰さん
トラック12後半からの駆け引き?が 面白いですね。
芸能人への質問にありがちな恋愛ネタ。
頑なにかわそうとするナランに なんとか喰いついていこうとするスレンみたいに聴こえる。
「そんなぁ、自分をさらけ出しましょうよ、そろそろ」by宮下さん
結局、好みのタイプに切り込んだあたりで時間切れでしたね。
「素は美人」さんでも、「髪もぼっさぼさ」で「全然気にしてない」感じで「台本まわりもごちゃごちゃさせてたり」するのはちょっと……だそうですね。「清潔感」かあ。耳が痛いな。
うん?台本まわり?……同業者にもキビシイの?

以下、収録内容です。

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「越えざるは紅い花~月下の絆~」(朗読劇イベント『越えざるは紅い花~恋連なる~』開催記念ドラマCD)  感想 

2014年04月16日 20:35

夕べは満月でした。
満月のあかりは人の心を暴き出す。

ドラマCD「越えざるは紅い花~月下の絆~」
イベントで販売されたドラマCDが買えたので聴いてみました。
主な出演は トーヤ(声:立花慎之介さん) ナラン(声:杉山紀彰さん)
全部で5章。
陰謀 11:20
仮面 5:35
逃走 3:00
裁き 11:16
月下の絆 5:02

ナランのエンド後の 国王陛下トーヤ様と軍事司令官ナランのお話。
話の内容は正統派。かなり苦くてちょっと甘くて。
思っていたより充実したドラマを聴くことができました。
ナァラの声がないのと敵役ザムダ大臣がかなりステレオタイプな悪人なので
はじめはちょっと戸惑いますが、話の面白さに最後まで一気に聴きました。
(ほんと、ナァラの声がないのがもったいない!!)
脚本も演技もブレないし、音楽もいいし、
聴けば聴くほどにそれぞれのセリフの重みがわかる巧みな仕掛けがあって
感動です。

しかも、
きっちり組みあがった話なのに セリフの掛け合いに独特の間があるので
朗読劇をライブで聴いているような気分になれます。
特に「裁き」の章はアドリブの応酬みたいに聴こえる部分があってとても楽しい。
この章の1分58秒頃のナランのセリフ「あ、逃げた。」は必聴。
こういうちょっと笑いを誘うコミカルな言い回しは杉山紀彰さんの十八番ですね。

このナラン役の杉山さん、冒頭のタイトルを淡々と読み上げる声からして素敵。
そうは言っても、ナランちょっと声が若いかなあ……?なんて思っていたら、
愛妻ナァラのことになると微妙に落ち着いた声になってみたりして油断なりません。
今回のお話では
独身のトーヤ様がいい感じにナァラにちょっかいをかけてきたり、
月に旅立ってしまった後もナァラの心に住み続けるスレンの存在もあったりして
本当の結婚数年後なのに なにかと悩みが多いナラン。
しかし、さまざまな悲しみの中で少年から青年へと成長し、
その上もうすぐ父親になるナランはもう最強。
その包容力と大人の男としての優しさ、強さがまぶしいです。
よかったね、ナァラ。

ナランとナァラの甘い甘いお話もたくさん聴きたいですが、
こういう骨のある話もいいもんだなあ、としみじみ思った夜でした。

朗読劇イベント『越えざるは紅い花~恋連なる~』 イベントグッズ通販開始。

2014年04月12日 09:08

先日開催された朗読劇イベント『越えざるは紅い花~恋連なる~』
(ナラン役の杉山さんは音声での参加)
そのイベントで販売されたグッズの公式通販が始まっています。


ナランルートのベストエンド後の物語(約36分)が収録された
開催記念ドラマCDも通販開始。
朗読劇台本(ナランは音声で出演)もありますね。

申し込みは公式通販サイトまで。

PSP「越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~」のWebラジオを収録したDJCDも発売決定。
このバナー、デカイな!?貼れるかな?
越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~
おお、貼れた。ちびトーヤ様、かわいいです。

「越えざるは紅い花 ~大河は未来を紡ぐ~」 紹介動画・ナラン編

2014年03月07日 01:50

PSP「越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~」の公式サイトが更新されました。
PSP版紹介動画#07ナラン編、公開です。

動画はこちら

公式サイトでは、店舗特典情報も公開されています。

3月20日発売予定。
楽しみです。

PSP「越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~」 発売記念朗読イベント開催!

2013年12月11日 09:09

越えざるは紅い花~大河は未来を紡ぐ~

抗いようもない運命に翻弄されながらも力強く生きる女性・ナァラは
聡明で情にも篤く、しかもちょっと天然?入っているという愛すべき主人公。
異国情緒あふれる作品世界や個性的で魅力的な男性キャラはもちろんのこと、
このナァラの存在こそが「紅花」の肝だと思います。

成人向けPCゲームからPSP版への移植に諸手を挙げて賛成と私は思えません。
大人向けの毒があっての世界だと思うし、
追加シナリオや新キャラが他とどうなじむのかかなり不安があるからです。
大人向けでなくなることで杉山紀彰さんが担当されるナランのキャラがより幼くなってしまったら嫌だなあ、
少年っぽさだけではない 彼の幼さと純粋さの裏にある欲望がとんでもない事態を招くのがなかなかスリリングでよかったのでそれが薄れたらつまらないなあ、と要らぬ心配をしてみたり。

光や水を与えすぎると枯れてしまう花だってあるのです。

でも、このスタッフとキャストが紡ぎだす壮大かつ繊細な物語にまた出会えるとしたら
こんな幸せなことはありません。


それと、個人的には、主人公の兄・オーリとの幸せなエンディングを見てみたかったかな。
なんてそんな私の愚痴などお構いなく企画は進行中。
やるからには、やる!
出すと決めたのだから、絶対に売る!
このスタッフの貪欲さが眩しいです。

朗読イベントは3月22日23日。
ナラン役の杉山さんは音声のみの出演です。
ナランのドラマCDが23日の来場者プレゼントとして配布される予定。
イベントの詳細はこちら


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