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「VANQUISH BROTHERS 第四夜 コジュウロウ」声:.鳥海浩輔さん  聴きました。

2014年03月29日 05:17

VANQUISH BROTHERS
眼が、この眼がこわい。
この下まつげが……。
主人公は「メシアちゃん」って呼ばれてます。
今回も……、酷い目に会ってます。
でも残念なことに今回は、
主人公のほうからコジュウロウの部屋のドアをノックし中へ入ってしまっている。
飛んで火にいる主人公。
それが悔やまれます。
「マサムネくんとミツナリくんが帰ってくるまで」ということで真っ暗な部屋で二人でネトゲ開始です。

全部で5章。
壱、突撃!となりの引きこもり! (8:58)
弐、血みどろロマンス (11:21)
参、逃げられない (8:35)
四、アイ、クルシイ (14:36)
伍、ヒキコモリが なかまに なった? (5:05)
フリートーク (6:09)

ゲーム開始早々、
身の危険を感じて逃げようとするメシアちゃんに
コジュウロウくんが叫びます。
「あっどこへ行こうとしているの?
 だめだよ。
 この部屋から出たらぼくたちオフラインになっちゃうじゃないか!」


以下、短いですが、感想です。



 

[「VANQUISH BROTHERS 第四夜 コジュウロウ」声:.鳥海浩輔さん  聴きました。]の続きを読む
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「VANQUISH BROTHERS 」店舗特典CDサンプルボイス公開

2014年03月08日 17:30

VANQUISH BROTHERS

全巻購入特典ドラマCDのサンプルが公開されました。
公式サイトの「店舗特典」をいますぐクリック!
主人公ちゃんは完全に置いてきぼりですが、
これは楽しい!!
各キャラクターのシチュエーションCDよりも
こんなドタバタドラマCDか
ここから派生するゲームを出してほしかったよ、リジェさん……。

アニメイトのCDは、自分の本来の姿であるクールキャラを前面に押し出している感じなのか、ケンシン!
ケンシンが長兄ノブナガのことを「ノブナガ兄さん」
年下のミツナリのことは「ミツナリ」と呼び分けているのに萌えました。

こうして聴いていると
なぜかあの電波系男子・マサムネくんが一番いいヤツに思えてくるから不思議です。
マサムネ、ホントはいいヤツだったんだよなあ。

このシリーズのスタッフに青二プロのかたが居られるのですが、
これってすべては信長君を新たな世界に解き放つためのプロジェクトだったの??
なんて穿った見方をしてしまう今日この頃です……。

「VANQUISH BROTHERS 第伍夜 ミツナリ CV.野島健児さん」を聴きました。

2014年02月27日 02:00

とっても特殊な趣向のミツナリくんに翻弄されました。
その感想です。
VANQUISH BROTHERS 第伍夜 ミツナリ CV.野島健児VANQUISH BROTHERS 第伍夜 ミツナリ CV.野島健児
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「VANQUISH BROTHERS」公式サイト  (音注意!!)

壱、罵りミツナリ登場! 8:58
弐、お茶をどうぞ 6:27
参、拘束と勝負事 14:28
四、勝者の特権 13:13
伍、新たな快感に目覚めて 20:20
キャスト・フリートーク 5:55

前半はけっこう高飛車でオレ様で、
この兄弟としては普通の人だったと思うのですが、
後半、ただのMな変態さん??

彼はどうも めり込むこぶしに愛を感じるようで
終始お互いに痛い思いの連続。
私が主人公ちゃんだったら早いうちに「助けて!!!」と叫んでいると思う……。
な、なんでこんなことになってるの?
イヤだよぉ(泣)

でもでも、ちょっと待て……。
今このお屋敷に兄弟全員いるとして
誰なら助けてくれるのかな?
コジュウロウって人はほとんど知らないし、
ケンシンは端から関わってくれないよね、ということはシンゲンも来ない。
マサムネが来てくれたとしてもこの状況を理解できないかも……。
と言うことはあとは、……………ノブナガ?


ああ、ダメだ。
この兄弟、やっぱりダメだ。

以下、感想です。
[「VANQUISH BROTHERS 第伍夜 ミツナリ CV.野島健児さん」を聴きました。]の続きを読む

「VANQUISH BROTHERS 第四夜 マサムネ」声:.浪川大輔さん  聴きました。

2014年01月31日 00:52

見えないものが見えているんですね。
それを一緒に見ろ、ということなんですね。
了解です。
従いましょう。
でもひとつだけ 「ダークマター」と呼ばないで。
そんな風に名乗った覚えはないから。

ここでスタッフブログの一節をコピペ。
「VANQUISH BROTHERSの中では、飛び抜けておバカなマサムネでございます。
 おバカ過ぎて、ぷぷっ(*´艸`*)となるシーンや、イケメンオーラ全開でドキッ
 (*´Д`)っとなるシーンが沢山つまっておりますので、どうぞお楽しみに!!」

マサムネ編はまさしくこの言葉通り。
「おバカ」全開か、でなければ「イケメンオーラ」全開かのふたつにひとつ。
「イケメンオーラ」の部分だけ編集したら、最高にそそる作品となったことでしょう。
でもたぶん高校生レベルではなくて立派な大人の男性って感じで……。

VANQUISH BROTHERS 第四夜 マサムネ CV.浪川大輔VANQUISH BROTHERS 第四夜 マサムネ CV.浪川大輔
(2014/01/29)
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公式サイトはこちら
トラックは6つ。
壱、独眼竜マサムネ見参! 10:01
弐、お前は俺の暗黒物質(ダークマター) 29:20
参、三日月精力充填(パワーチャージ) 7:43
四、最終奥義・抜刀!! 16:05
伍、目覚まし竜眼 2:35
キャストフリートーク 5:35

大切にされている感じはないですな。
愛が足りないのです。
そもそも愛なんてものを彼らは知らないのかもしれませんが。

そして今回も
こちらは訳の分からないうちに部屋に閉じ込められ、
微妙にdisられつつ 意に沿わない行為を強要されてドタバタ。
なのに、彼は、初めてじゃないんですね。
もういろいろ試したことがある様子。
まずそれに驚くわっ!!
だって趣味は「見えない敵と戦うこと」なんですよ。
全身にサンオイル塗って三日月のパワーを増幅するとか本気で言ってるんですよ。
そんな彼に身を任せた女性がすでに居たとは。
いや、それもこれもすべてマサムネくんの妄想なのか。

一番の聴き所はトラック3の鼻歌、からの、歓喜の絶叫。
「あ~~~~~~ッ、何これ?やっっべぇわ!ハンパねえ高まりなんだけどっ!!あうッ」
なにかを振り切ろうとするかのような 突き抜けたこの高音。
……痛々しかったです。
なんか この人ほっとけないよ!と思えた瞬間でした。

でも、まあ、こちらのそんな思いは届かなかったようで、
最後の最後まで彼が考えているのは自分のこと。
「オマエを手に入れたオレは
 家督はもちろんのこと 晴れて全宇宙を統べるんだ!
 三日月のパワーで完全体に覚醒したこの竜の眼の力でな!」とのことです。
大丈夫かなぁ~、長兄・ノブナガくんあたりにばっさりやられそう。

なんだかんだで ヴァンキチもあと2人!
皆さんキャストトークの時の疲れ具合がかわいかったりセクシーだったりで。
このシリーズはまずキャストトークありきの企画なのではと勘ぐってしまいますね。




「VANQUISH BROTHERS  第参夜 ケンシン  声:杉山紀彰さん」」~低温やけどに注意しましょう~

2013年12月28日 07:54

長男ノブナガくんが身を呈して開いてくれたおバカでエロいのあの世界は
いったいどこへ行ったのですか??
これではまるで乙女ゲームのセリフ集。
個別ルートに入ってからエンディングを迎えるまでの普通のやりとりみたいです。
しかもわりと正統派。
攻略キャラを演じる杉山さんの声だけを集めたCDを出してほしいです!
なんてわがままを聞いてもらえたようで。
大切なお宝CDになりました。
(しかも私の大好きな「黒執事」の死神ウィルの声にとても近いですし)

ヴァンキチ公式サイトのサンプルボイスの禍々しさにドン引きしてしまった方も
これは大丈夫だと思います。
直球で欲望をあおる 下腹にぐっと来るような声はすごく控えめですから。
テンション低めな声にじわじわ心が侵食されていく、これが存外すごく気持ちよくて
例えは悪いですが、低温やけどにご注意を!といったところです。

VANQUISH BROTHERS

壱、知略の将ケンシン(15:21)
弐、川中島の戦い(12:50)
参、騎馬の戦い(16:42)
四、電話越しの凱旋(15:05)
伍、龍と虎(6:31)
フリートーク(3:14)

冒頭で咳き込みますね、彼、病弱ですから。
杉山さんの「咳」は独特ですね、重くてリアルで素敵。
でも、彼のこの病弱キャラは世を忍ぶ仮の姿、
いずれは頭の悪い兄弟たちを出し抜き天下を取るための準備を着々と進める策略家なのでした。

ケンシンの策略にはまり部屋で二人きりになり、
じわじわ攻められる主人公。
「すぐに終わりますから、キミは黙って俺の言いなりになっていてください」
なんて言ってますけど もちろんすぐには終わりません。

「とことんキミはバカですね。俺の大嫌いな人種だ。」
「そんなに俺のものになるのが怖いですか?
 まあ、怖いといっても抱きますけど。」
「観念して大人しく俺に抱かれてください。いいですね?」

高飛車で冷徹な言動が、なぜかいちいち艶かしいのは
「大嫌い」や「抱きますけど」の濁音が妙に艶っぽく響くからなのでしょうか。
他にも たとえば「ベッド」という言葉の響きのいやらしさ。
キスをする前に漏れる息のリアルな感じ。
微妙に古風な言い回し。
「ことに及ぶ」なんて、いい表現です。

とはいえ、状況説明が少なめなので
今二人はいったいどうなっておるのか?
服はまだ着ているのか?
なんてことがよくわからなくなる瞬間があって、
比較的穏やかな口調が続く中盤は眠くなるほどの穏やかさ。
例えダミヘ収録の声が近くとも、ケンシン様の心は常にどこか遠くにあるので
よそよそしいまま二人の初夜は終了。……なんか、さびしい。

しかし、トラック5。
ときめきは突然やってきます。
朝が来て「夕べのようにもう一度」といいながら、
「キスくらいなら 今のキミにもできますよねぇ」と
いきなり唇を奪うケンシン。
このキスが吐息の漏れるかなり必死な感じのくちづけで驚きました。
ひんやりした会話とは裏腹な熱のこもったキスを受け、
「キミはほんとうにバカな人ですね」と唐突に優しく囁かれ、落ちました。
ケンシン様、一生ついて行きます!

ところで日頃の過保護ぶりを罵倒されてしまった双子の兄・シンゲンですが、
彼はそんなことではひるまないような気がするんですよね~。
けんちゃん、どうしちゃったのかなあ? なんて自分なりに考えて、
けんちゃん、シャイなところがあるから、彼女とうまくいっちゃって照れてるだけだよね?
なんていう恐ろしい結論に達しそうで……。
ケンシンの苦悩の日々はまだまだ続きそうですね。

主人公とのあーだこーだはもういいので
この双子のお話の続編を是非!?





「VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン 声:柿原徹也さん」を聴きました。

2013年12月01日 01:00

VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン CV.柿原徹也VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン CV.柿原徹也
(2013/11/27)
柿原徹也

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壱、白き虎、現る (6:00)
弐、戯れ (12:22)
参、心の準備 (3:48)
四、アツイ温度 (15:19)
伍、冥土(テンゴク)(30:32)
フリートーク (5:36)

「姫(ひめ)」って呼んで下さるんですね、お優しい。
トラック5の9分あたりまでは「添い寝」です。
が、その後は……。

弟のことは「ケンちゃん」って呼ぶんですね、かわいい。
このお兄ちゃん、なんというか……鬱陶しい?
ええ、当然、誉め言葉です。
このめんどくさい感じが、俺様な感じが、
とってもかわいいシンゲンでした。

以下、ちょっとだけ感想です。
[「VANQUISH BROTHERS 第弐夜 シンゲン 声:柿原徹也さん」を聴きました。]の続きを読む

ケンシン様、降臨!?CD「VANQUISH BROTHERS」サンプルボイス参・公開

2013年11月24日 01:00

サンプルボイス・参も公開されています。
これは、普通?普通な感じ。
終始過激だった御長男・ノブナガ様と比べると、静かですね。
思ったよりも低めの声ですし。
どうなるのか、まったく予想がつきません……。(22日追記)

VANQUISH BROTHERS(音注意!!)

おいおいケンシン!てか、杉山さん!
冷静な口調に騙されそうになりましたけど、
犯罪ですよ!犯罪!!
主人公ちゃん、超逃げて!ってやつですよ。

でもね、この架空の物語の中では抵抗したってたぶん無駄なんです。
わたくし、「戦国添い寝」で学習いたしました。
この流れが世の中の流れ、時代の趨勢。

こんな内容を公にしていいのか?とか、
一般女子はこんなものを求めているわけではない!とか、
もうそういう事を言える世の中ではなくなっているんですよ、
特に昨今のダミーヘッド業界(←そんな業界は存在しませんが、それはまあ雰囲気で)では。

意味深ですらない
あまりにも明け透けな単語の羅列を
実力も人気も兼ね備えた役者の皆さんがどう料理してくださるのか。
上から目線で楽しみましょう。

発売は12月25日です。
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「VANQUISH BROTHERS」第壱夜ノブナガ 聴いてみました。

2013年11月08日 03:58

巷で噂の!?「VANQUISH BROTHERS」

VANQUISH BROTHERS 第壱夜 ノブナガ CV.島崎信長VANQUISH BROTHERS 第壱夜 ノブナガ CV.島崎信長
(2013/10/30)
島崎信長

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トラックは全部で5つ+キャストトーク 収録時間は以下のとおり。
天下無敵(9:00)
開物成務(22:08)
絶体絶命(7:52)
落花流水(18:48)
安楽浄土(8:21)
キャストフリートーク(7:50)

まずはじめに公式サイトの「物語」を三回くらい読んで
すべてを熟知してから聴き始めないと確実に置いて行かれます。
そんな不親切な導入部分と不可思議なSEが気になりますが、
なかなか面白いドラマCDでした。
ノブナガ様がとても個性的でシチュエーションCDと言うほど「近い」感じがしないので
物語を読んでいるように楽しめる余裕もあるし、
なにより後半のBGMがとてもよかったです。

気になる役者さんばかりなので
このシリーズ、楽しめそうです。
以下、感想です。
[「VANQUISH BROTHERS」第壱夜ノブナガ 聴いてみました。 ]の続きを読む


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