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ドラマCD「CLOCK ZERO~終焉の一秒~」~正義の秘密戦隊ヘルズエンジェル第613話「黄昏の決戦」~ 感想

2011年05月19日 18:13

一人の女性を巡り複雑でツライことの多い時間を過ごした結果、
全員はじけた。 それがこれ?
CLOCK ZERO~終焉の一秒~ドラマCD~正義の秘密戦隊ヘルズエンジェル第613話「黄昏の決戦」~CLOCK ZERO~終焉の一秒~ドラマCD~正義の秘密戦隊ヘルズエンジェル第613話「黄昏の決戦」~
(2011/05/18)
ドラマ

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↑みんな 活き活き。

「WEBアニメスタイル」というサイトのちょっとあやしそうなコラムのアニメ「にゃんぱいあ」のアフレコ記事に書かれている一言。
“人気があるって事は実力があるって事なんだ”
これを再認識したドラマCDだった。
=出演者=
海棠鷹斗:浪川大輔
加納理一郎:前野智昭
英 円:鳥海浩輔
西園寺寅之助:杉山紀彰
時田終夜:石田 彰
英 央:須藤 翔
レイン:松本さち
西園寺芳宗:藤井啓輔
楓/カエル:幸地真作 他

以下、感想を。



役者の皆さんは軽々と演じているけれど
これ 全然簡単じゃないはず。

基本の性格はゲームと同じで みんな真面目。
外せないギャグがところどころに待受け
ボケもツッコミも相手次第で出方が変わり
ぶつぶつ呟いたかと思えば いい声でのキメ台詞もある。
もちろん 少年と青年は別の声。
楓役の幸地真作さんがカエルも兼ねていたって言うことは
メインの役者さんは全員二役だったということで これにも驚く。
役名と自分の名前を順に言っていくキャストの最後の挨拶だけでも聞きごたえ充分かも。

でも一番驚いたのは
このハチャメチャな設定のドラマの所々に
ゲーム内のシリアスなセリフに似た言葉がチラッと流れるだけで
ゲームをプレイしていた時と同じだけの衝撃が戻ってくることだ。
ほんの一言で あの世界の記憶がよみがえる。
戦いながら「女は奪い取ってなんぼのもんなんだよ!」とか
「お嬢はオレの眼、好きだって言ってくれたしなぁ」と寅之助が言うのを聞くと
うわぁ~、ゲームの世界に戻りたいよ…、と真剣に思ってしまう。
実人生の何パーセントかをリアルに持っていかれちゃったのかな、私。

終始ツッコミ役に徹した理一郎が 別名・コスプレで定着していて
しかもTVを見た少年のりったんに「コスプレ役は絶対イヤだ」ときっぱり言われていて気の毒。
寅之助には“コスプレのお嬢病”とまで、…ホントに気の毒。
「同情するならまともなツッコミをくれ…」って。

カッコイイ声の暴れん坊・寅之助がすごく楽しそうだったなあ。
レッドだよ、レッド! 次回の第614話が楽しみだ!!  と一応言っておこう。
言うだけなら自由だもの。
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